プレゼンで使ったテクニックなど。
9/16日に@chibicodeがシリコンバレーで行った講演のまとめページです。感想は↓からお願いします!
プレゼンで使ったテクニックなど。
講演のビデオ - 本編は60分程度です。画質が悪いので、↓にパワポのリンクとスクリーンショットを貼ってます。
長いので、講演を先に見ることをお勧めします。講演の画質が悪かったので載せただけです…
Chibicodeアプリのスクリーンショットです。
One More Thing で行った、TwitterとTumblrの連携です。
「20歳を過ぎてからプログラミングを学ぼうと決めた人たちへ」
ちょうど一年前、Computer Scienceで世界一の評価を得ているCarnegie Mellon大学を卒業させてもらった。Computer Scienceの専攻を学年150人中7位で卒業、修士号も半年でとった。学生時代はAppleとFacebookでエンジニアとしてインターン。卒業後はPalantirという政府|金融系の大規模ベンチャーに拾ってもらった。シリコンバレーでエンジニアが一番入るのが難しい会社だと噂されている。
素晴らしい会社だったが、長くは続かなかった。学校やインターンでは味わえなかったエンジニアリングの厳しさを知った。オープンソースという世界最高峰の知的コミュニティの凄さも初めて実感した。さほど年が離れていないWord Lensの創業者と友達になって、彼の実力に圧倒された。プログラミング一筋では駄目だと思い、自分なりに生きていく方法を探した。始めて6ヶ月でPalantirをやめた。
前から興味を持っていたデザインを、Quoraという会社のデザイナーのもとで一から勉強し直すことにした。デザイナーになってまだ結果は出してないけど色々学んだ。最初は違和感だった「デザイナーと名乗ること」ができるようになった。慶應SFCでデザインについて講演したときのハッシュタグは東京のトレンドにもなった。
これからエンジニアと名乗ることはないだろうけど、これからエンジニアと名乗りたい人に、何か伝えられることはあると思った。上級者になると初心者の気持ちを忘れることが多いけど、デザイナーと名乗ってからは、エンジニア初心者の気持ちが分かるようになった。つまずいたこととか思い出せるようになった。
というわけで、これからプログラミングを学ぼうと決めた方や、そんな人を助けたい人へのメッセージを考えてきました。宜しくおねがいします。
上杉周作 1988年1月26日生まれ。小学6年まで横浜みなとみらいで暮らす。 親の仕事の関係で中学からアメリカ東海岸に引越す。現地の中学と高校卒業。 Carnegie Mellon大学のComputer Science学部入学。プログラミングを始める。 大学二年目の夏にApple、三年目の夏にFacebookでインターン。 学部卒業後、 同じくCarnegie Mellon大でHuman-Computer Interaction修士卒業。 シリコンバレーに引っ越してPalantir Technologiesでエンジニア。 6ヶ月後転職してQuoraでデザイナー。 ←今ココ。
実況してくれた方とか、感想のまとめとか。
12時間で殴り書きしたのでコードは汚いです。バグが多すぎるので、実行する方法が分からない方は実行しないほうがいいかも。